仕事に追われる日々の中、「自分へ投資する時間がほしい」、「家族、友人、恋人と過ごす時間がほしい」と感じている方も多いのでは? 起こりうる問題(出来事)を事前に予測する「先読み力」を鍛え、自分の仕事をコントロールすることで、時間の余裕を生み出すコツをつかみませんか。 2008年のベストセラーになった"「先読み力」で人を動かす"の著者が、プロアクティブ・タイムマネジメントを通じて「先読み力」を鍛えるための実践的な方法をお伝えします。


【日程】 2009年5月31日(日) 10:00-17:00
 
【場所】 日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋公会堂集会室 第3洋室会議室
     日本橋公会堂電話番号 03-3666-4255
     東京メトロ
      ・半蔵門線「水天宮前」駅 6番出口 徒歩2分
      ・日比谷線「人形町」駅 A2出口 徒歩5分
      ・東西線「茅場町」駅 4a出口 徒歩7分
     都営地下鉄
      ・浅草線「人形町」駅 A3出口 徒歩7分
     地図はこちら
 

【申し込み方法】
 締め切らせていただきました。

【セミナー概要】
書籍「先読み力で人を動かす」の内容をベースにタイムマネジメントを通じて、「先読み力」を鍛えプロアクティブに行動できるスキルを身につけることを目的としています。事前に本を読む必要はありません。
 
・プロアクティブ・タイムマネジメントとは? 先手(プロアクティブ)で行動できないのは「つい・・・」に負けて自分の時間の使い方の癖に流されてしまうから。「つい」に負けないためには、時間ではなく自分の時間意識をマネージすることが求められます。
・タイムマネジメントで「先読み力」を高める 時間意識をマネージするためにはプロアクティブ・タイムマネジメントが必要。プロアクティブ・タイムマネジメントとは、「先読み」・「タスク化」・「実行」・「検証」の流れを回すことです。
・「タスク化力」を高める いつもバタバタしている人は、緊急な仕事に追われているためバタバタしてしまいます。「先読み力」を駆使することで、必要なタスクを洗い出し「タスク化」することで、「緊急度」に振り回されず悪循環から脱出することが可能になります。
・応用編:プロアクティブな会議 多くのビジネスマンは実に多くの時間を会議に費やしています。演習を使って「先読み力」を駆使して会議が効果的になるように準備していきます。
・3週間スケジュールを作成する 実際に3週間を先読みして、スケジュールを作成してみます。たった10〜15分の投資で多くを先読みして活動することが可能になります。


【こんな方に来ていただきたい】
・とにかく忙しい方
・いつもトラブル対応ばかりして残業地獄から抜け出したい方
・気づいたら「指示待ち人間」になってしまっている方
・できるビジネスマンになるために何かが足りないと感じている方
・リーダーになったがチームをまとめられず無理だと絶望している方
・リーダーになり急に仕事量が増えどうにかしたいと感じている方


【こんな方には向きません】
・あまり忙しくない方
・仕事のほとんどが定型業務で自分でスケジュールを組む必要がない方
・仕事のほとんどがクリエイティブな仕事で、時間を作ることができてもそれだけでは成果につながらないという方


【参加された方の声】
・「時間を管理する」のではなく、「時間意識を管理する」というのが新鮮で心にささりました。自分は今までそれなりに時間管理が出来ていると思っていましたが、いかに時間意識が管理出来ていないか、ということを痛感しました。自分だけではなく、周りの人が生み出すべき時間価値を意識して、無駄な会議を省いたり、事前準備をしっかり行っていこうと思います。

・目から鱗のセミナーでした。特に3週間スケジュールで3週間先まで見ることで、もう2月だ・・、あれもこれもやらなきゃ、という危機感がもてるので、これだけで先読みしている実感がわいています。ぜひこれからも3週間のタイムマネジメントを続けていこうと思っています。

・漠然とやらなければならない、と思っていたことを明確に説明いただき、明日から実践へ移す方法を学ぶことが出来ました。タスクリストの作り方や会議の進め方など本当に実践的で参考になりました。進行のテンポも非常によく、あっという間の1日でした。ぜひ私の上司も受けてもらいと思っています。

・自分にかけている部分が多く見つかり大変参考になりました。考え方は非常にシンプルなので、ぜひ明日から予定と実績をつけて先読み力を鍛えたいと思っています。演習が多く自分で考えたり、チームの他のメンバーと議論しながら進める点も理解に大変役立ちました。

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1996年、日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。長野オリンピック、金融業界のクライアントを担当するITエンジニアを経て、3年間イギリスに赴任、リーダーとして国際プロジェクトを率いる。帰国後、8000人の組織を率いる「役員」の補佐を務めた際に、社長や他の役員など、すべてのできる人は「先読み力」で推測し、「プロアクティブ」に行動することを目のあたりにする。 2006年にIBCS(IBMビジネスコンサルティングサービス)に参画。現在、IBCS金融事業本部にてプロジェクトマネージャを務める。2007年には同社、年間最優秀プロジェクトで表彰される。人生のテーマは「プロアクティブ」。
2008年3月に『「先読み力」で人を動かす』(日本実業出版)を出版し、amazonビジネスカテゴリ1位を記録。5万部を超えるベストセラーになる。韓国、台湾の翻訳本も近日発売予定。

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